ラベル ガラスサイン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ガラスサイン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2007年10月29日月曜日

窓ガラス既存フィルム除去

既存のフィルムを除去作業を行います。

既存のフィルムは
○顔料系受理層&ラミネート』
○有機溶剤系&ラミネートなし
約3年程度経過したものでしたが退色が著しい状態でした。

フィルムを除去する際、『顔料系受理層&ラミネート』の場合、
ラミネート層は簡単に剥がせましたが、フイルムの基材の
粘着材が全て残ってしまうし、『有機溶剤系&ラミネートなし』の
場合、基材が著しく劣化していて、フィルムが割れてしまうので
糊の除去に本当に苦労しました。

4階建てビルの4階窓ガラスで『スカイマスター16M高所作業車』を使用しています。
この場所は、人通りが非常に多く、又、ビルの1階にはパン屋さんがテナントに入っているので
日中の作業が出来ません。
夜中の作業でしたが電柱の電線を避けながら慎重に高所作業車を操作しなければなりませんでした。
非常に神経を使うので、胃痛!

フィルム剥がし&張り加工を1日で完了する予定でしたが
大幅に時間が掛かってしまい、フィルム剥がしだけで終わってしまいました。
※長期耐候屋外カッティングフィルムだったら、こんなに苦労はしなかったと思いますが。
作業中の写真を掲載したかったのですが、夜中の作業のため写真撮影が出来ませんでした。

次回は『フィルム張り作業』を紹介

2007年10月26日金曜日

ガラスサイン画稿書換え作業

ビル4階建て部分の4階ガラス面に、フィルム張り加工を
合計3ヶ所べた張りします。

まずは、採寸を行いました。
南側及び南東側の窓は室内から計測できましたが、
東側の窓が採寸できないので、
此処で登場するのが文明の利器で『デジカメ』です。

あらかじめ、共通する対象物の寸法を測っておきます。
デジタルカメラで撮影した写真をパソコンに取り込み
対象物を基に等比で縮小/拡大すれば、ほぼ間違いなく
寸法が出ます。
見積作業の時、手の届かない場所を採寸する場合、
ほとんどこの方法で行います。

次回は、ガラスサッシの寸法が判ったのでデザイン校正を行います。