2013年8月3日土曜日

屋外掲示板設置しました

自立屋外掲示板
屋外掲示板設置しました。

  • 住宅型有料老人ホームであいの絆
  • デイサービスであい
  • 〒811-1353福岡市南区福岡市南区柏原5-14-17
  • Tel 092-567-8181
  • website : http://www.ne.jp/asahi/deai/fukuoka/

であいの絆 様よりポスター掲示板の設置依頼があり設置しました。
植栽がある垣根の部分に設置しました。
コンクリートブロックをついている約30cmの空間に架台支柱を建てている様子です。

屋外掲示板製作事例

アルミ製なので腐食の心配がありません。
町内会や自治会などで屋外掲示板を設置したいけど、どこに頼んだらよいか迷ったら弊社にご相談下さい。
屋外掲示板 背面写真

2013年7月18日木曜日

手作りストラックアウトの追加注文

ストラックアウトの追加注文があり、前回作った物に比べ簡素化して製作しました。

基本構造は前回作った物と同じで

  • 一般構造用角型交換□16×16×1.2t
  • 一般構造用フラットバーFB50×50×5.0t(ボール衝突部兼パネル保持プレート)
  • 一般構造用フラットバーFB50×50×3.0t(地面固定用プレート)
  • 折りたたみ機構部部品 ネジM4×4.0(4個)+□16×16×48×1.2t
  • 丁番(鉄)×4個
  • 塗料 2液型エスコマイルド下塗り + 2液型セラMレタン上塗り
  • 打ち抜きパネル カッティングシート + 発泡ウレタン樹脂パネル
ストラックアウト製作風景写真ストラックアウト側面説明写真
上記写真は下塗り塗装が完了したものです。

前回作品は上下左右2枚抜き出来るものを製作しましたが、今回は、収納性を最重要と設定しました。
製作コンセプト
  • 軽量(小学校低学年が一人で持ち運び出来る物)
  • 頑丈(ソフトボールで全力投球した時、衝突で曲がらない程度)
  • 持ち運びしやすい(カバーに取っ手を付ける)
  • なるべく小さく格納しやすい(W900×H1,200×D40mm)
  • 安心・安全(発泡ウレタン樹脂パネルを使用)
一度同じ様なストラックアウトを作っているので、製作時間は1/2程度で作れました。

2013年7月8日月曜日

手作り ソフトボールカウントボード製作

手作りのソフトボールカウントボードを作ってみました。
使用材料
  • アルミ角材□20×30×2.0t
  • ヒンジ  アルミ板5.0t W60×H60(12枚)
  • ヒンジ用ボルト M8×50(半ネジ)
  • 中通し材  一般構造用角型鋼材■16×28×250(2本)
  • スチール複合板 W740×570×3.0t
  • マグネットシート φ120×0.8t(9枚)
  • カッティングシート 艶消し黒(下地) 白(ライン・文字)
  • ケース ターポリン袋
試合ごとに持ち運びしなければならないので、主要材料はアルミ角材で作り、
子供達が、持ち運びがする為、極力軽く設計しました。
折りたたみができ、組み立て式です。子供達が組み立てるので、
工具を必要としない構造です。

TIG溶接&リベット固定しているので、子供達が乗っても大丈夫な様にしています。

カウント表示部の下地は『スチール複合板』を使っています。
直径120mmの表示は『マグネット板』にカッティングシートで着色しています。

実際に子供達に使ってもらっています。(好評みたいです)
レギュラーが試合に出ているあいだ、ジュニア達はひたすら応援しているだけでしたが、
カウントボードを使うと、カウントを取らないといけないので、子供達の集中力が全然違う気がします。

2013年6月10日月曜日

手作り ストラックアウト 完成

手作りストラックアウト
手作りストラックアウトが完成しました。

  • 鉄骨枠塗装
2液型エスコマイルド下塗り
2液型セラMレタン上塗り

  • 打ち抜きパネル製作
発泡ポリエチレン板に下塗り/上塗り後、
ステンシルで数字を塗装。

真ん中の『5』だけは、特別なのでKPパネルで製作
(文字はカッティングシート)

KPパネルの場合、テレビ等で放映されている物と同じで
1度しか使用出来ない(折れてしまう)ので、発泡ポリエチレン製であれば、何度でも使用出来ます。
  • 軽量
  • 頑丈(ソフトボールで全力投球した時、衝突で曲がらない程度)
  • 持ち運びしやすい
  • なるべく小さく格納しやすい
  • 安心・安全
  • 一番大事なのが、使って面白い事(ストラックアウトで上下左右2枚抜きが出来ないと面白くない!)
以上の条件を全てクリアした物(私的感想)を製作出来ました。

設計図も無かったので、成り行き製作でしたが、うまく出来たと思います。
手作り ストラックアウト
後は、実際に使ってみて、子供達が喜んで貰えるか
楽しみにしています。

2013年6月6日木曜日

ストラックアウトを収納の際、移動が容易にする為、車輪を追加

ストラックアウトを運ぶ為、車輪を追加
ストラックアウトを収納の際、移動が容易にする為、キャスター(車輪)を追加。
実際の使用の際は、キャスター部分は外します。※脱着式

ストラックアウト運搬時キャスターは以前、使った余りで、ネットで一個¥100ぐらいで購入。
樹脂軸受付きキャスターなので滑りも良く、耐久性も良いと思います。又、交換も容易にできます。

  • 軸はM10×50の半切りボルト
  • 固定側はナットを直接溶接
ステンレス3種ナットで固定
ストラックアウト持ち運び用キャスター(脱着式)

2013年6月5日水曜日

ストラックアウト組立型

組立型ストラックアウト
ストラックアウトを使わない場合に収納しなければならないが、省スペースの為、組立出来るようにしています。


  • ヒンジ×4ケ所
  • パッチン錠×2ケ所(格納時の金具を2ケ追加)
  • 組立時の脚ストッパー×2ケ所

ストラックアウトの側面
パッチン錠の取付(組立時)
パッチン錠
パッチン錠の取付(収納時)

2013年6月3日月曜日

ストラックアウトの製作風景

ストラックアウト作り方
2枚抜き用スペーサー及び補強板
ストラックアウト製作で2.枚抜き出来るように、スペーサー及び補強用プレートを追加。
(パネル保持用のプレートも同様に追加)
スペーサー取付
スペーサー保護板

補強板はホームベースとダイヤモンドをイメージしました。


転倒防止用アンカー打ち込み板も溶接

2013年6月1日土曜日

ストラックアウト作り

ソフトボール2号球を使う事を前提にしていますので
鉄骨補強骨格には□16×16mmの角型鋼管を使いました。

ストラックアウトの醍醐味は、やはり2枚抜きなので
浮島を作りました。
全体的に強度不足が考えられるので、随所に補強を入れています。

今回の角パイプ溶接にはCo2半自動溶接機を使いましたが、綺麗に溶接するためにはTIG溶接にすれば良かったとおもいました。(ただ、時間が2倍程度多くかかります)
ストラックアウト作り工程
ストラックアウト側面

2013年5月31日金曜日

ストラックアウトを作ってみた(縮小モデル製作)

ストラックアウト縮小モデル
ストラックアウト縮小モデル
久しぶりの投稿になります。
看板ではありませんが、
趣味の延長上でストラックアウトを作って見ようと思います。
先ずは、1/3スケールで基本概念で骨格を作りました。
基本的に子供が使用する事を前提に仕様を決定します。
  • 軽量
  • 頑丈(ボールの衝突で曲がらない程度)
  • 持ち運びしやすい
  • なるべく小さく格納しやすい
  • 安心・安全
  • 一番大事なのが、使って面白い事(ストラックアウトで2枚抜きが出来ないと面白くない!)
縮小モデルを作るにあたり、6×6mm檜角材を使用
上記仕様を全て実現する事は非常に難しいですが
ある程度、縮小モデルを作る事でイメージがつきました。
ストラックアウト縮小モデル(格納時)
ストッラックアウトを格納
軽量で2枚抜きが出来る様にする為には、
  • 機械構造用角型鋼管(STKMR)□16×16×1.2t
を想定。□16×16×1.2tはチョット薄すぎる感はありますが、軽量化には効果が一番あると思うので選択。

2010年6月9日水曜日

楠一枚板看板製作開始しました


神社様向け、楠一枚板木製看板製作開始しました。

意匠及び御見積段階から1ヶ月程かかり現在に至っております。

木製看板は、素材選定・研磨・掘り込み・・・・沢山の工程があります。

特に掘り込みしている時は、失敗は許されないので、非常に神経を使います。

ある意味、鉄製看板は簡単ですね。(一枚板なので、1箇所間違うと、全て駄目になってしまいます)

2009年1月9日金曜日

予定建築物についてのお知らせ看板設置

予定建築物についてのお知らせ看板設置しました。
仮設の短期看板なので、木製支柱を使います。
アスファルトの厚みが50㎜で削岩機で
孔を掘り、1.5寸角の支柱を打ち込んで
いる様子です。
※下の写真は記載内容を一部消しています。
その他『開発行為許可標識看板』もあります。

2008年8月27日水曜日

整骨院様店舗サイン製作

整骨院様店舗サイン製作しました。
  1. 野立て独立塔
  2. 窓ガラスマーキングフィルム
  3. 壁面プレート看板
  4. 袖型突き出しプレート看板

テナントに入居する為、部分的に既存看板を利用しています。

既存看板を有効利用出来る為、改めて新設するよりも納期が早くなります。

お店の雰囲気や設置環境に合わせ総合的にデザインします。

お客様のご紹介

  • まつしま整骨院
  • 福岡市東区松島1-25-13
  • TEL 092-623-3686
  • 長年の腰痛・肩こり・膝痛・等の痛み、あきらめていませんか?体質や年齢のせいだと決め付けないで下さい。その痛み骨盤や背骨の『ゆがみ』・『ズレ』・『ねじれ』が原因かも!

2008年4月9日水曜日

診療医院様新規店舗出店に伴うサイン製作

診療医院様新規店舗出店に伴うサイン製作しました。
  • 店舗ガラス窓カッティングフィルム装飾
  • 店舗ガラスにプライバシーフィルム貼り付け
  • スタンドサイン製作

『ゆくり診療医院』殿のロゴマークはお客様よりイメージ原案を戴き、弊社で校正致しました。

弊社においてロゴマークを考案出来ますが、その他、お客様所有のDATAでも入稿できます。

  • イラストレータ(AI・PDF)
  • エクセル・ワード
  • 画像(JPG・GIF)・・・など

詳しくはお問い合わせ下さい。

お客様の紹介
ゆくり診療医院住所
福岡県筑紫野市二日市南2丁目2番20号アビスタシオン二日市TEL
TEL 092-919-5990
当院は、心療内科です。 一般的な内科との違いは、ストレスなどの精神的要因によって起こる様々な肉体的症状、 あるいは、肉体的要因がもとで起こる精神症状(これらをあわせて心身相関という)を診療の領域としていることです。例えば、よく眠れない・ぐっすり寝た感じがしない、些細な事でイライラする、なにをするのもおっくう、各種の○○恐怖症などは、治療対象に含まれます。

2008年4月5日土曜日

整骨医院新規店舗出店に伴い看板製作



『壁面取付袖型突き出し看板』を製作します。
  • 看板構造    アルミサッシ枠(内部鉄骨骨格)
  • 電飾看板寸法 縦3,600×横820奥行き220mm
  • 画稿方法    長期耐候屋外電飾フィルム多色張り
  • 内部照明内容 高効率型40W×9本
  • 取付方法    コンクリートオールアンカー12本(6+6)
  • その他     振り止め

前面道路に対し『壁面電照看板』を直角に設置する事によって、遠くからでも店舗の所在を知らせる事が出来ます。

右の写真の通り壁面袖看板に『電線』が接近していますが、現在、九州電力とNTT殿に電線の移設を申請しています。

送電線や電話線が邪魔になって、『袖看板』を設置出来ない場合があります。その場合であっても、ちゃんと理由を述べて申請さえすれば、移設してくれます。(場合によっては有償作業になります。)

最近特に思う事で、例えば、病院さまのお仕事が頂けると同じような内容の作業が続き、不動産様のお仕事が入ると同様に連続します。

  • 見積作業
  • デザイン校正
  • 製作施工

私が常に大体5~6社を上記内容を同時進行しているので、だんだんとごちゃ混ぜとなり訳が判らなくなってしまう時があります。

2008年4月4日金曜日

整骨院様新規店舗出店に伴う看板製作

『ファサード部アートパネル壁面看板』と『ガラス窓カッティングフィルム装飾』を製作します。
  1. ファサード部アートパネル壁面看板取付
  2. 壁面看板用照明設備取付
  3. ガラス窓フィルム装飾

壁面看板寸法 縦900mm 横11,000mm

壁面看板素材 アートパネル(アルミ複合板)・カッティング長期耐候フィルム(多色張り)

壁面用照明設備 水銀灯160w型×10灯

ガラス装飾素材 カッティングフィルム多色張り

壁面看板用照明設備の設置におきましては、『照度(照度分布)』・『配光』計算で算出しています。

照明器具には沢山の種類がありますが、『照度分布』を参考に『消費電力』や『ランニングコスト』を念頭に入れて、最適な照明器具を選択しました。

照明器具の電源オン/オフは、屋内店舗側で

  • 電磁開閉器(マグネット)
  • 時限タイマー
  • 諸ブレーカー(遮断器)

で構成し、制御しています。

次回は『壁面取付袖型突き出し看板』製作をご紹介します。

2008年4月3日木曜日

店舗改装に伴う看板製作

整骨院様、新規店舗出店の看板製作を開始します。

右記の写真は
  1. 入口ドアガラスにカッティングフィルム貼り付け

  2. 壁面ヘアラインステンレス製プレートサイン

『壁面ヘアラインプレートサイン』取付には同じくステンレス製の装飾ビスを使用しています。

装飾ビスの素材として

  • ステンレス(ヘアライン・鏡面など)

  • 真鍮めっき(クロム・白色・黒など)

大きく分けて2種類があります。

主にステンレス製は屋外。真鍮めっきは屋内に使い分けします。

ステンレスは屋外・屋内を問わず使用できますが、真鍮めっき製を屋外で使用すると約3年程度でめっき層が腐食し始めてしまう為、お勧め出来ません。

次回は『ファサード部アートパネル壁面看板』と『ガラス窓カッティングフィルム装飾』をご紹介します。

お客様のご紹介

まつなが整骨院

住所 福岡県福津市中央4丁目3番13号

TEL 0940-72-9288

WebSite http://www.ms-fine.com/top.html

2007年12月29日土曜日

動物病院開院しました

動物病院開院しました。


駐車場も舗装が完了し、花壇も花が植えられていました。
店舗も出来上がり、かわいい印象のデザインでした。

お客様の紹介
社名    伊都どうぶつ病院
住所    福岡県前原市前原東3-5-3
営業時間 AM9:00~12:00 PM15:30~19:00
休診日   木曜日
TEL    092-321-2299

2007年12月21日金曜日

シャッター看板完成

シャッター看板カッティングフィルム貼り付け完成

カッティングフィルムを貼り付ける
対象物が凸凹しているものがあります。

貼り付ける対象物によって寸伸ばしを行い、正面から図形が歪まない様にします。カッティングフィルムの色数が増える程、難しくなっていきますね。

  • お客様の紹介
  • 会社名           デューリー ワークス福岡
  • 住所          福岡県福岡市博多区金の隈2-25-15
  • 電話            092-513-9777
  • 輸入車及び逆輸入車を主に取り扱われている車屋さんです。
  • http://www.duly-f.jp/

2007年12月18日火曜日

シャッター看板カッティングフィルム貼り付け施工

シャッター看板カッティングフィルム貼り付け施工


予め、プロッターで図形を作画させた下書き図面を作成し
シャッターに貼り付け、基準線(割付)をカーボン紙を使い
描いていきます。

カッティングフィルムを
○下地:黒色
○羽:白色
○星:赤
順番に凹んだ部分に巻き込みながら
空気が混入しないように張り込んでいきます。

最終的に正面から見た時に図形が歪まない様に
境目を丁寧に修正します。

細かい作業ですが、出来上がりを想像しながら
楽しい作業になりました。
※自社に同じ形状のシャッターがあったので
試しで同じ図面を試験しています。

次回は『シャッター看板完成』をご紹介します。

2007年12月17日月曜日

シャッター看板製作(DATA編集)

シャッター看板製作DATA作成

シャッター看板の場合、通常の看板に比べ
下地の形状が凸凹している為、DATAを
編集しなければなりません。
右の写真の様にへこんだ部分に回り込む為です。
文字の場合、それほど編集に時間は掛かりませんが
図形や写真の場合、非常に手間が掛かります。
特にフィルムの多色張りや複雑な図面の場合、
実際の貼り付け作業の事を念頭に置きながら編集します。
この場合、イラストレータ等を使用します。

次回は『カッティングフィルム張り加工』を紹介します。

2007年12月15日土曜日

シャッター看板製作開始

シャッター塗り替え及びマーキングフィルム張り加工を開始します。

店舗のシャッターを塗装の作業を受注しました。
既存のマーキングは白色下地の筆書き塗装ですが、
シャッター下地及び筆書き塗装表面が退色していました。
作業手順
○シャッター表面の清掃
○シャッター形状及び寸法計測
○塗装作業の為、養生作業
○塗装作業(コンプレッサ吹き)
○シャッター形状に合わせDATA作成
○マーキングフィルム切り加工(カッティングフィルム)
○マーキングフィルム張り加工

作業の初日は清掃及び寸法計測を行いました。
シャッターは凸凹があるので見た目以上に埃や汚れが付着しているので
丁寧に除去していきます。特に今回はコンプレッサで拭き付けを行うので
汚れ(油分)があると、塗料がはじいてしまいます。
高圧洗浄機である程度汚れを落とし、後はブラシを使いながら手作業で
清掃します。(2日程度放置して、水分を完全に飛ばします)
もう一度、塗装直前にシンナーで残った汚れを拭き取って、これで塗装作業に入れます。
作業2日目
コンプレッサ吹き付けの塗料が飛散しないように、ブルーシートで養生します。
溶剤を直接吸い込まないようにマスクを装着しますが、
ブルーシートの中は狭いので5分もすると飛散した塗料で充満します。
(具合が悪くなるので、休み休み行いました)
塗装仕上げ(艶出し)の時は、ガマンしながら一気に仕上げました。
次回は『DATA作成』を紹介します。

2007年12月14日金曜日

独立式野立て看板書換えフィルム張り替え作業完了

独立式野立て看板書換えフィルム張り替え作業完了

看板本体を一度、工場に持ち帰って
○既存カッティングフィルム除去
○カッティングフィルム張替え
○看板支柱塗り替え
○清掃...等々

看板支柱に接合完了後の写真です。
強力なインパクトレンチでボルト固定します。

看板本体や枠の全てがステンレスヘアライン仕上げの為、
カッティングフィルム張替えで新品同様になりました。
次回の改修作業は、また15年後ぐらいかな?

2007年12月12日水曜日

独立式野立て看板書換えフィルム張り加工

独立式野立て看板書換え作業

既存のフィルム剥がし及びクリーニング後
新品の下地フィルムを張ります。

経年劣化のすすんだフィルムを剥がす場合、
特に粘着材が残ってしまいます。
画稿書換え作業の際、丁寧に除去してあげないと
糊が残っている場所に影が出てしまいます。
※書換え作業の場合、糊の除去に一番時間を費やします。

字割り(割付)後、カッティングフィルム文字を貼り付けます。
見事に新品状態になりました。

次回は取付施工を紹介します。

お客様の紹介
医療法人 かめい内科クリニック
〒811-1362  福岡市南区長住7丁目5-23
診療科目  内科 循環器科
診療時間  平日9:00~18:00 昼休12:30~14:००
休み時間  土曜日9:00~13:००
TEL:541-2460  FAX:541-2620

詳しくは http://www.city.fukuoka.med.or.jp/map/a/me/f4.htm

2007年12月8日土曜日

独立式野立て看板書換え作業開始

弊社が約18年ぐらい前に製作したステンレス生地の
独立式野立て看板書換え作業を開始しました。

看板本体はステンレス製なので、殆ど腐食していませんでしたが
看板表面のカッティングフィルムが退色・ひび割れしていました。
看板両面にフィルムを張っていましたが、
西側面が特に劣化がひどく(東側面はそれほど劣化していませんでした)
全面張替え改修を行います。

○看板本体(首継ぎ)撤去の上、弊社に持ち帰り
○カッティングフィルム除去作業

右の写真はカッティングシートを除去している風景です。フィルムが非常に硬化しているため、溶剤とドライヤーで丹念に剥がしていきます。
※18年も経つと長期屋外耐候フィルムでもこんなに劣化してしまうものかと
実感しました。それと、看板も「ステンレス生地」を使用すると何度でも
書換えが可能です。フィルムを除去するとまるで新品状態になり、
ぴかぴかになりました。

次回はフィルム張り加工を紹介します。

2007年12月5日水曜日

インクジェット印刷横断幕製作

インクジェット横断幕を製作しました。
写真を挿入した横断幕です。

横断幕生地:ターポリン生地
横断幕寸法:縦800×横4000mm
加工方法 :縫製/ハトメ加工
取付方法 :フェンス

自費出版の学位論文や卒業論文などの
印刷を提供されています。

(社)日本山岳会 第九回秩父宮記念山岳賞を受賞
詳しくはhttp://www.touka.com/をご参照下さい。

お客様の紹介
櫂歌書房(とうか書房)
福岡県福岡市南区皿山4-14-२
TEL 092-511-8111

懸垂幕・電照看板製作

懸垂幕新規製作と電照スタンド書換え作業を行いました。

真紅の懸垂幕を作りました。
蔵広告のSite http://www.kura-ad.com/を見て頂いても
わかるとおり、赤い看板が多いと思います。
私個人の傾向として、赤の色がとても大好きだからと思います。
赤の色はとても活気が出るため、お客様につい薦めてしまいます。

お店全体が赤と白で統一された清潔感のある雰囲気ですてきなお店で、
お惣菜を中心にオードブルとお弁当を提供されています。
店内でも食事が出来る様です。

懸垂幕素材:ターポリン生地
懸垂幕寸法:縦4,300×横740mm
切文字素材:長期耐候テント用白色 両面画稿
固定方法 :ステンレスワイヤーガイド(ロープによる巻き上げ)

お客様の紹介
株式会社マンジャ(惣菜と弁当とオードブル)
福岡市中央区小笹1-22-25
TEL 092-531-9888

2007年11月27日火曜日

動物病院導入看板照明取付

照明を取り付けます。

看板支柱に予め、配線していたVA(電線)を器具に結線。
板金枠を取付、防水加工します。

○レフ型180W白熱灯
○店舗屋内でON/OFFを制御
○看板脚部分は花壇の為、電源を分岐(2系統)

照明は白熱灯を使用しています。
白熱灯の利点は自然な黄色掛かった暖かい光です。
片面に180Wを2灯づつ付ける事で、配光も十分です。

本看板のお店は、平成19年12月14日開店する予定です。

店名 伊都どうぶつ病院

2007年11月26日月曜日

動物病院導入看板設置

看板本体を設置します。

コンクリート基礎が完成したので、看板本体を取り付けます。
※亜鉛めっき表面処理後の鉄骨Lアングル箱組み枠に
アートパネル板(画稿面)固定後、インクジェット印刷した
フィルムを貼り付け(両面)

ユニック(クレーン)を使い吊り上げ、支柱と看板本体を結合します。
予め作っておいた、板金枠(装飾枠)を上下/側面に取り付けます。
※看板の中に雨水が入らない様にする為とデザイン性

この日の現場作業ですが、とても秋晴れで気持ちの良い一日でした。

次回は『照明設備』取付を紹介します。

2007年11月24日土曜日

動物病院看板製作開始

動物病院看板製作を開始します。

○鉄骨看板枠製作(Lアングル箱組み)
○一般構造用角型鋼管支柱製作
○亜鉛めっき表面加工(ドブめっき)
○下地/上塗り塗装
○照明設備2次側電源配線...等々

右写真は支柱を建て込み作業風景です。
コンクリートを流し込み、バイブレーターを使用しながら
水平器を使用し、水平/垂直を調整します。
※地盤が非常に固く、強固な基礎が出来上がりました。

本看板は、支柱の中に電線を通し、外部に露出させませんでした。
※コンセントを一つ追加しています。
1次側電源は地中を通し、照明設備の電源オン/オフは店舗内部で制御する様になっています。

次回は看板本体取付を紹介します。

2007年11月22日木曜日

店舗誘導看板完成

店舗誘導看板とリース看板を併設しました。

『麹屋』さんは和食を提供されているお客様で
夜間営業をされていますので、照明を設置しました。
照明器具は『白熱球180W』を選択。
白熱球を使用する事で、看板に温かみが出ます。
特に食品関係に向きます。

電気効率を求めるなら、水銀灯を選択するのですが、
光の色(相関色温度)がクールな白色になってしまいます。
水銀灯に向く職種は病院や一般的な企業様です。
照明専門用語→http://www.kura-ad.com/light.htmlをご参照下さい。

2007年11月10日土曜日

店舗誘導看板製作開始

店舗屋外誘導看板を製作します。

右の写真は
①鉄骨Lアングル枠組み
②亜鉛めっき表面加工
③カラーコイル(トタンやブリキともいいます)張り
④下地カッティングフィルム張り
⑤下地文字貼り付け位置割付
⑥カッティングシート文字切り
⑦カッティングシートを割付した位置に貼り付け
が完了した状態です。

看板本体が完成したので、板金枠を取り付けると、残りは現場施工となります。
今後の作業の予定は
○既存支柱の塗り替え
○看板取付
○照明設備設置...等々

次回は現場施工をご紹介します。

和ごはん 麹屋
住所 福岡市南区長住3-3-
TEL 092-511-8107
営業時間 12:00~14:00 17:30~24:00
定休日 毎週月曜日
※落ち着いた雰囲気の本格的な和食料理店です。特にお勧めは活イカ料理です。

2007年11月7日水曜日

壁面看板取付施工

マイマイスクール殿店舗の敷地内に屋外壁面看板を設置します。

傾斜した壁面に看板を垂直に設置する為、
専用のブラケット?(架台といった方が良いと思います)
を製作しました。

壁面が約70°傾斜しているので、電卓をはじきながら
架台を作るのですが、看板本体を作るより、
架台を作る方が時間が掛かってしまいました。

架台の構造的な強度を発生させる為、鉄骨角パイプを使っています。
鉄骨を溶接する際、溶接部分が縮んでしまう為、歪みが発生してしまいます。
歪み量を計算しながら、寸法精度を確保するため、非常に神経を使います。

架台を作り込んで製作した為、現場施工は比較的に短時間で取付られました。

本看板は通行人に訴求を主に考えて製作しています。
企業の業務内容を詳しく掲載しています。
(QRコードを付けて、携帯電話からもアクセスが出来るようにしています。)
製作事例の紹介 http://www.kura-ad.com/concrete-wall/concrete-wall.html

2007年11月6日火曜日

壁面看板製作開始

屋外 壁面看板を製作します。

設置場所は傾斜のある壁面に
鉄骨Lアングル枠看板を取り付けます。
※鉄骨アングル看板枠は並行して製作しています。

右の写真はインクジェットで印刷した物を
ラミネート表面加工しています。

ラミネートフィルムは種類が大変多く、
看板の使用目的や設置期間などによって使い分けします。
代表的なフィルムは
○屋外or屋内
○グロスorマット(表面の艶が有/無)
○長期or短期...等々

インクジェットのインクの種類によって耐候期間が左右されますが、
ラミネートフィルムの品質も大きく耐候性に関わってきます。

間違った使い方をしてしまうと、
○剥がれ
○縮み
○割れ
○変色
○印刷物の早期の退色...等々
印刷物との相性や特性を熟知していないと、後々、施工後のトラブルになります。

ラミネートフィルムの品質によって価格が変わってきます。
例えば
短期掲載の物に『長期』のフィルムを使用しても無駄になってしまいます。
長期掲載の物に『短期』のフィルムを使用すると剥がれ・縮み・変色...等々が発生します。
これは、看板屋のノウハウの部分ですね。

次回は取付施工を紹介します。



2007年11月1日木曜日

窓ガラスサイン現場施工


いよいよ『窓ガラスサイン』フィルム張り加工に入ります。
夜中の12時ぐらいから始めましたので

ライトを照らしながらの作業です。
サッシにロゴやラインが跨っているので、継ぎ目を考慮しながら張り込みます。
結局作業が終わったのは、朝の6時過ぎでした。
西鉄二日市駅の横で高所作業車でフィルムを張っていますと、飲み屋のお姉さんや酔ったおじさん等
本当に沢山の人が夜中から朝方まで途絶えませんでした
※平日の作業でしたが飲んで帰るおじさん達の仕事は何をしているのだろうと不思議に思いました。



 
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