2009年1月9日
予定建築物についてのお知らせ看板設置
2008年8月27日
整骨院様店舗サイン製作
2008年4月9日
診療医院様新規店舗出店に伴うサイン製作
- 店舗ガラス窓カッティングフィルム装飾
- 店舗ガラスにプライバシーフィルム貼り付け
- スタンドサイン製作
『ゆくり診療医院』殿のロゴマークはお客様よりイメージ原案を戴き、弊社で校正致しました。
弊社においてロゴマークを考案出来ますが、その他、お客様所有のDATAでも入稿できます。
- イラストレータ(AI・PDF)
- エクセル・ワード
- 画像(JPG・GIF)・・・など
詳しくはお問い合わせ下さい。
お客様の紹介ゆくり診療医院住所
福岡県筑紫野市二日市南2丁目2番20号アビスタシオン二日市TEL
TEL 092-919-5990
当院は、心療内科です。 一般的な内科との違いは、ストレスなどの精神的要因によって起こる様々な肉体的症状、 あるいは、肉体的要因がもとで起こる精神症状(これらをあわせて心身相関という)を診療の領域としていることです。例えば、よく眠れない・ぐっすり寝た感じがしない、些細な事でイライラする、なにをするのもおっくう、各種の○○恐怖症などは、治療対象に含まれます。
2008年4月5日
整骨医院新規店舗出店に伴い看板製作
『壁面取付袖型突き出し看板』を製作します。
- 看板構造 アルミサッシ枠(内部鉄骨骨格)
- 電飾看板寸法 縦3,600×横820奥行き220mm
- 画稿方法 長期耐候屋外電飾フィルム多色張り
- 内部照明内容 高効率型40W×9本
- 取付方法 コンクリートオールアンカー12本(6+6)
- その他 振り止め
前面道路に対し『壁面電照看板』を直角に設置する事によって、遠くからでも店舗の所在を知らせる事が出来ます。
右の写真の通り壁面袖看板に『電線』が接近していますが、現在、九州電力とNTT殿に電線の移設を申請しています。
送電線や電話線が邪魔になって、『袖看板』を設置出来ない場合があります。その場合であっても、ちゃんと理由を述べて申請さえすれば、移設してくれます。(場合によっては有償作業になります。)
最近特に思う事で、例えば、病院さまのお仕事が頂けると同じような内容の作業が続き、不動産様のお仕事が入ると同様に連続します。
- 見積作業
- デザイン校正
- 製作施工
私が常に大体5~6社を上記内容を同時進行しているので、だんだんとごちゃ混ぜとなり訳が判らなくなってしまう時があります。
2008年4月4日
整骨院様新規店舗出店に伴う看板製作
- ファサード部アートパネル壁面看板取付
- 壁面看板用照明設備取付
- ガラス窓フィルム装飾
壁面看板寸法 縦900mm 横11,000mm
壁面看板素材 アートパネル(アルミ複合板)・カッティング長期耐候フィルム(多色張り)
壁面用照明設備 水銀灯160w型×10灯
ガラス装飾素材 カッティングフィルム多色張り
壁面看板用照明設備の設置におきましては、『照度(照度分布)』・『配光』計算で算出しています。
照明器具には沢山の種類がありますが、『照度分布』を参考に『消費電力』や『ランニングコスト』を念頭に入れて、最適な照明器具を選択しました。
照明器具の電源オン/オフは、屋内店舗側で
- 電磁開閉器(マグネット)
- 時限タイマー
- 諸ブレーカー(遮断器)
で構成し、制御しています。
次回は『壁面取付袖型突き出し看板』製作をご紹介します。
2008年4月3日
店舗改装に伴う看板製作
右記の写真は
- 入口ドアガラスにカッティングフィルム貼り付け
- 壁面ヘアラインステンレス製プレートサイン
『壁面ヘアラインプレートサイン』取付には同じくステンレス製の装飾ビスを使用しています。
装飾ビスの素材として
- ステンレス(ヘアライン・鏡面など)
- 真鍮めっき(クロム・白色・黒など)
大きく分けて2種類があります。
主にステンレス製は屋外。真鍮めっきは屋内に使い分けします。
ステンレスは屋外・屋内を問わず使用できますが、真鍮めっき製を屋外で使用すると約3年程度でめっき層が腐食し始めてしまう為、お勧め出来ません。
次回は『ファサード部アートパネル壁面看板』と『ガラス窓カッティングフィルム装飾』をご紹介します。
お客様のご紹介
まつなが整骨院
住所 福岡県福津市中央4丁目3番13号
TEL 0940-72-9288
WebSite http://www.ms-fine.com/top.html
2007年12月29日
動物病院開院しました
2007年12月21日
シャッター看板完成
カッティングフィルムを貼り付ける
対象物が凸凹しているものがあります。
貼り付ける対象物によって寸伸ばしを行い、正面から図形が歪まない様にします。カッティングフィルムの色数が増える程、難しくなっていきますね。
- お客様の紹介
- 会社名 デューリー ワークス福岡
- 住所 福岡県福岡市博多区金の隈2-25-15
- 電話 092-513-9777
- 輸入車及び逆輸入車を主に取り扱われている車屋さんです。
- http://www.duly-f.jp/
2007年12月18日
シャッター看板カッティングフィルム貼り付け施工
2007年12月17日
2007年12月15日
シャッター看板製作開始
シャッター塗り替え及びマーキングフィルム張り加工を開始します。店舗のシャッターを塗装の作業を受注しました。
既存のマーキングは白色下地の筆書き塗装ですが、
シャッター下地及び筆書き塗装表面が退色していました。
作業手順
○シャッター表面の清掃
○シャッター形状及び寸法計測
○塗装作業の為、養生作業
○塗装作業(コンプレッサ吹き)
○シャッター形状に合わせDATA作成
○マーキングフィルム切り加工(カッティングフィルム)
○マーキングフィルム張り加工
作業の初日は清掃及び寸法計測を行いました。
シャッターは凸凹があるので見た目以上に埃や汚れが付着しているので
丁寧に除去していきます。特に今回はコンプレッサで拭き付けを行うので
2007年12月14日
独立式野立て看板書換えフィルム張り替え作業完了
2007年12月12日
独立式野立て看板書換えフィルム張り加工
既存のフィルム剥がし及びクリーニング後
新品の下地フィルムを張ります。
経年劣化のすすんだフィルムを剥がす場合、
特に粘着材が残ってしまいます。
画稿書換え作業の際、丁寧に除去してあげないと
糊が残っている場所に影が出てしまいます。
※書換え作業の場合、糊の除去に一番時間を費やします。
字割り(割付)後、カッティングフィルム文字を貼り付けます。
見事に新品状態になりました。
次回は取付施工を紹介します。
お客様の紹介
医療法人 かめい内科クリニック
〒811-1362 福岡市南区長住7丁目5-23
診療科目 内科 循環器科
診療時間 平日9:00~18:00 昼休12:30~14:००
休み時間 土曜日9:00~13:००
TEL:541-2460 FAX:541-2620
詳しくは http://www.city.fukuoka.med.or.jp/map/a/me/f4.htm
2007年12月8日
独立式野立て看板書換え作業開始
独立式野立て看板書換え作業を開始しました。
看板本体はステンレス製なので、殆ど腐食していませんでしたが
看板表面のカッティングフィルムが退色・ひび割れしていました。
看板両面にフィルムを張っていましたが、
西側面が特に劣化がひどく(東側面はそれほど劣化していませんでした)
全面張替え改修を行います。
○看板本体(首継ぎ)撤去の上、弊社に持ち帰り
○カッティングフィルム除去作業
右の写真はカッティングシートを除去している風景です。フィルムが非常に硬化しているため、溶剤とドライヤーで丹念に剥がしていきます。
※18年も経つと長期屋外耐候フィルムでもこんなに劣化してしまうものかと
実感しました。それと、看板も「ステンレス生地」を使用すると何度でも
書換えが可能です。フィルムを除去するとまるで新品状態になり、
ぴかぴかになりました。
次回はフィルム張り加工を紹介します。
2007年12月5日
インクジェット印刷横断幕製作
写真を挿入した横断幕です。
横断幕生地:ターポリン生地
横断幕寸法:縦800×横4000mm
加工方法 :縫製/ハトメ加工
取付方法 :フェンス
自費出版の学位論文や卒業論文などの
印刷を提供されています。
(社)日本山岳会 第九回秩父宮記念山岳賞を受賞
詳しくはhttp://www.touka.com/をご参照下さい。
お客様の紹介
櫂歌書房(とうか書房)
福岡県福岡市南区皿山4-14-२
TEL 092-511-8111
懸垂幕・電照看板製作
真紅の懸垂幕を作りました。
蔵広告のSite http://www.kura-ad.com/を見て頂いても
わかるとおり、赤い看板が多いと思います。
私個人の傾向として、赤の色がとても大好きだからと思います。
赤の色はとても活気が出るため、お客様につい薦めてしまいます。
お店全体が赤と白で統一された清潔感のある雰囲気ですてきなお店で、
お惣菜を中心にオードブルとお弁当を提供されています。
店内でも食事が出来る様です。
懸垂幕素材:ターポリン生地
懸垂幕寸法:縦4,300×横740mm
切文字素材:長期耐候テント用白色 両面画稿
固定方法 :ステンレスワイヤーガイド(ロープによる巻き上げ)
お客様の紹介
株式会社マンジャ(惣菜と弁当とオードブル)
福岡市中央区小笹1-22-25
TEL 092-531-9888
2007年11月27日
動物病院導入看板照明取付
2007年11月26日
動物病院導入看板設置
2007年11月24日
動物病院看板製作開始
2007年11月22日
店舗誘導看板完成
店舗誘導看板とリース看板を併設しました。『麹屋』さんは和食を提供されているお客様で
夜間営業をされていますので、照明を設置しました。
照明器具は『白熱球180W』を選択。
白熱球を使用する事で、看板に温かみが出ます。
特に食品関係に向きます。
電気効率を求めるなら、水銀灯を選択するのですが、
光の色(相関色温度)がクールな白色になってしまいます。
水銀灯に向く職種は病院や一般的な企業様です。
照明専門用語→http://www.kura-ad.com/light.htmlをご参照下さい。
2007年11月10日
店舗誘導看板製作開始
右の写真は
①鉄骨Lアングル枠組み
②亜鉛めっき表面加工
③カラーコイル(トタンやブリキともいいます)張り
④下地カッティングフィルム張り
⑤下地文字貼り付け位置割付
⑥カッティングシート文字切り
⑦カッティングシートを割付した位置に貼り付け
が完了した状態です。
看板本体が完成したので、板金枠を取り付けると、残りは現場施工となります。
今後の作業の予定は
○既存支柱の塗り替え
○看板取付
○照明設備設置...等々
次回は現場施工をご紹介します。
和ごはん 麹屋
住所 福岡市南区長住3-3-7
TEL 092-511-8107
営業時間 12:00~14:00 17:30~24:00
定休日 毎週月曜日
※落ち着いた雰囲気の本格的な和食料理店です。特にお勧めは活イカ料理です。
2007年11月7日
壁面看板取付施工
傾斜した壁面に看板を垂直に設置する為、
専用のブラケット?(架台といった方が良いと思います)
を製作しました。
壁面が約70°傾斜しているので、電卓をはじきながら
架台を作るのですが、看板本体を作るより、
架台を作る方が時間が掛かってしまいました。
架台の構造的な強度を発生させる為、鉄骨角パイプを使っています。
鉄骨を溶接する際、溶接部分が縮んでしまう為、歪みが発生してしまいます。
歪み量を計算しながら、寸法精度を確保するため、非常に神経を使います。
架台を作り込んで製作した為、現場施工は比較的に短時間で取付られました。
本看板は通行人に訴求を主に考えて製作しています。
企業の業務内容を詳しく掲載しています。
(QRコードを付けて、携帯電話からもアクセスが出来るようにしています。)
製作事例の紹介 http://www.kura-ad.com/concrete-wall/concrete-wall.html
2007年11月6日
壁面看板製作開始
壁面看板を製作します。設置場所は傾斜のある壁面に
鉄骨Lアングル枠看板を取り付けます。
※鉄骨アングル看板枠は並行して製作しています。
右の写真はインクジェットで印刷した物を
ラミネート表面加工しています。
ラミネートフィルムは種類が大変多く、
看板の使用目的や設置期間などによって使い分けします。
代表的なフィルムは
○屋外or屋内
○グロスorマット(表面の艶が有/無)
○長期or短期...等々
インクジェットのインクの種類によって耐候期間が左右されますが、
ラミネートフィルムの品質も大きく耐候性に関わってきます。
間違った使い方をしてしまうと、
○剥がれ
○縮み
○割れ
○変色
○印刷物の早期の退色...等々
印刷物との相性や特性を熟知していないと、後々、施工後のトラブルになります。
ラミネートフィルムの品質によって価格が変わってきます。
例えば
短期掲載の物に『長期』のフィルムを使用しても無駄になってしまいます。
長期掲載の物に『短期』のフィルムを使用すると剥がれ・縮み・変色...等々が発生します。
これは、看板屋のノウハウの部分ですね。
次回は取付施工を紹介します。
2007年11月1日
窓ガラスサイン現場施工
2007年10月29日
窓ガラス既存フィルム除去
既存のフィルムを除去作業を行います。既存のフィルムは
○顔料系受理層&ラミネート』
○有機溶剤系&ラミネートなし
約3年程度経過したものでしたが退色が著しい状態でした。
フィルムを除去する際、『顔料系受理層&ラミネート』の場合、
ラミネート層は簡単に剥がせましたが、フイルムの基材の
粘着材が全て残ってしまうし、『有機溶剤系&ラミネートなし』の
場合、基材が著しく劣化していて、フィルムが割れてしまうので
糊の除去に本当に苦労しました。
4階建てビルの4階窓ガラスで『スカイマスター16M高所作業車』を使用しています。
この場所は、人通りが非常に多く、又、ビルの1階にはパン屋さんがテナントに入っているので
日中の作業が出来ません。
夜中の作業でしたが電柱の電線を避けながら慎重に高所作業車を操作しなければなりませんでした。
非常に神経を使うので、胃痛!
フィルム剥がし&張り加工を1日で完了する予定でしたが
大幅に時間が掛かってしまい、フィルム剥がしだけで終わってしまいました。
※長期耐候屋外カッティングフィルムだったら、こんなに苦労はしなかったと思いますが。
作業中の写真を掲載したかったのですが、夜中の作業のため写真撮影が出来ませんでした。
次回は『フィルム張り作業』を紹介
2007年10月27日
看板デザイン校正
当初、ガラスウインドーに張るシートはインクジェット印刷を
予定していましたが、現場での作業効率を考慮すると、
カッティングシート張りが寸法誤差に対応出来る為変更となりました。
右の写真の通り、企業ロゴがサッシをまたがる為、DATA上で
寸伸ばししながら校正しないといけません。
どの看板屋さんでも同じと思うのですが、DATA作成の時間が
一番掛かってしまうのではないでしょうか。
データー校正の時に手を抜くと現場で苦労します。
現場に出る前に想像を膨らませ、綿密に計画を練り、不測の事態を考えながら
予備パーツも用意します。
※二度手間になってしまいますので。
次回は現場施工について紹介します。
2007年10月26日
ガラスサイン画稿書換え作業
2007年10月15日
独立式看板完成
鉄骨製作&フィルム加工を施し、いよいよ完成に
近づいてきました。
支柱と看板本体を結合します。
本体をクレーンで吊り上げ、所定の位置に固定します。
支柱と看板を結合する場合、
『高力ボルト』通称『ハイテンボルト』を使用します。
ここでも、亜鉛めっき処理したボルトを使用しました。
連結部分は、非常に力が掛かる場所ですので、
名称通り、1,000N/mm2と引張強度があります。
詳しくは http://kenjien.hp.infoseek.co.jp/data/tcbolt.shtmlを参照下さい。
ボルトを絞り込む場合、人力による締め込みではトルクが不足の為、
専用のシャーレンチ(電動TCレンチ)を使用します。
締め込み(本締め)が完了後、錆び止め塗装/上塗りで完成です。
看板設置場所が道路面より一段高い場所にあり、又、建物や障害物が無いので
遠くから認識できます。
今回の看板は、業務内容などの訴求看板ではなく、企業のイメージロゴのみを配した看板となりました。
製作事例の紹介 http://www.kura-ad.com/steel_hako/steelbox.html
2007年10月12日
看板本体製作
2007年10月11日
看板基礎製作(支柱取付)
コンクリートアンカーに支柱を取付の際、
レベル調整します。
x軸/y軸の垂直を調整し、
再度、コンクリートを被せます。
右の写真を見てわかる通り、2段になっています。
下部のコンクリートは土砂に埋まってしまいますが、
上部は地面から突き出た状態になります。
上下2段にしている理由は支柱(金属部分)が土に接触すると
金属が腐食してしまう為です。
※水抜きの為
看板製作の要は基礎製作が重要となります。
特に福岡及びその周辺は台風の通り道の為、風に対する強度が必要です。
建築基準を超える風速が度々観測されています。
看板本体をしっかり製作しても、基礎の強度不足によって倒壊する恐れがあります。
建築基準に則った事は当然ですが、損害保険の加入も忘れずお入りする事をお勧めします。
※元々、支柱は『亜鉛めっき』の表面でしたが、上塗り塗装仕上げをしています。
次回は看板本体製作を紹介します。
2007年10月10日
看板基礎製作(コンクリート打設)
看板基礎孔にコンクリートを流し込みました。
10tミキサー車1台分のコンクリートが型枠に
収まりました。
打設する際、バイブレーター(振動工具)を
使用しながらコンクリートを孔の中に
投入していきます。
そのままコンクリートを孔の中に投入していくと、
必ずエアーが混入してしまい、当然、コンクリートの強度が
低下してしまいます。
十分に振動を与えながら(ひつこいぐらい)エアー抜きします。
エアー抜きを完全に行っていないと型枠を外した時にくぼみが出来てしまいます。
この状態で2日間ぐらい、コンクリートが完全に硬化するまで待ちます。
※完全硬化前に型枠を外してしまうと、コンクリート本来の強度が発生しません。
次回は、看板支柱施工を紹介します。
2007年10月9日
看板基礎製作(背筋設置)
看板基礎孔掘作業
2007年10月6日
自立式野立て看板製作
一年ほど前に製作した看板製作実例をご紹介します。
看板寸法 縦1,800×横2,400×奥行き400mm
画稿方法 長期耐候屋外カッティングシート
骨格 鉄骨Lアングル組
支柱 一般構造用鋼管
基礎 杭基礎式
防腐処理 亜鉛めっき表面加工
雨がよく降って、地面がぬかるみ作業が大変でした。
次回は基礎孔掘りをご紹介します。
詳しくは完成看板製作実例はhttp://www.kura-ad.com/steel_hako/steelbox.htmlをご参照下さい。
2007年9月29日
電照スタンド看板製作
メーカー規格電照看板をベースに
○本体ベース塗装
○アクリル面板カッティングシート加工
○インクジェット印刷によるロゴマーク挿入
オリジナル看板を製作できます。
お客様で現在使用している看板をリリュース(再利用)出来ます。
○内部電照器具の交換
○面板交換(劣化による割れ・ひび等)
○本体再塗装
○キャスター交換
看板本体の状態によりますが、きちっとメンテナンスを施してあげると、新品の様に甦ります。
看板ではありませんでしたが、先日、木屑などを選別する大型の機械を修理しました。
選別機械の上代価格が一式で約300万ぐらいするものでしたが、構造骨格が
私がいつも製作している鉄骨Lアングルで作っていました。
鉄骨Lアングルで製作すると軽量化出来ますが、強度が不足ぎみになります(作り方にもよりますが)
木屑を選別する刃が回転する為、ねじれや歪みが必ず発生します。
通常、負荷が掛かる構造物の場合、構造用鋼管を使用します。
たまに、違う作業を行うと、大変おもしろいですね。
次回、骨格の補強加工に行きます。
2007年9月19日
スパン張り独立式看板が完成しました
支柱にスパンを張った分割した看板枠を結合し
カッティングシートで仕上げました。
フィルム加工は貼り付ける基準線(割付)を描いていきます。
基準線に沿いながら、カッティングマシンでカットした物を貼り付けていきます。※文字割付作業に非常に時間か掛かります。
○看板枠/支柱 亜鉛めっき表面加工
○スパンドレル ウレタン塗装
○カッティングシート 長期耐候屋外フィルム
○その他部品 亜鉛めっき/ステンレス商品
その他、ファサード部に外照式水銀灯付き看板や写真付き看板も製作しました。
詳しくはhttp://www.kura-ad.com/supan2/supan2.htmlをご参照下さい。
2007年9月13日
店舗改装に伴う什器等にサイン入れ
○店内の案内表示
○什器
○横断幕
○ガラス窓サイン
○屋外壁面サイン・・・・など等
場所によって、カッティングシートやインクジェット印刷を使い分けします。
キャラクターや文字はオーナー様がデザインされ、ある程度弊社で校正しています。
店内は右記の写真のロゴ/フォント/配色が統一されています。
※店舗の詳細は弊社のWebSite http://www.kura-ad.com/art/art.html をご参照ください。
ここ1ヶ月程、大変忙しく、ブログがおろそかになっていました。
そういえば、2007年9月11・12日の『サインディスプレーショー』行けませんでした。
残念!
2007年9月6日
看板枠にスパンを張ります
看板架台支柱コンクリート打設施工
柱を合計8本を等間隔で垂直/水平に設置していきます。
今回設置した場所が勾配が付いていて、
看板の右と左の高低差が500mm程ありました。
支柱が1~2本程度であれば、比較的に簡単に設置できますが、
8本全部レベルを合わせる場合、神経を使います。
看板を設置の際、支柱設置精度が出ていないと看板枠が歪みが発生します。
基礎掘りの際、土がしまっていて非常に固く掘り起しが大変でしたが、
しっかりとした基礎が出来上がりました。
実際の所、地中の状態は掘ってみないと判りません。
場合によって、水道管や下水管など埋設されている事があります。
最近の水道管は塩ビ管を使用している事が多く、特に注意しないといけません。
ちょっとコツンと穴掘りを当ててしまうと簡単に割れてしまいます。
(割ってしまうと、本当におおごとになります。笑)
2007年9月3日
体育大会の横断幕製作
2007年8月31日
真紅の横断幕製作
2007年8月22日
アートパネル壁面看板製作
看板寸法 450×600mm
看板素材 アートパネル3.0mm
画稿方法 屋外長期耐候カッティングシート多色張り
取付方法 ブロック塀 コンクリートビス固定
会社案内や導入看板に向きます。
お問い合わせ先倉地社会保険労務士事務所
〒811-1356
福岡市南区花畑2丁目11番8号
http://www.sr-kurachi.com/
福岡市南区の社会保険労務士事務所です。福岡県内全域を営業エリアとし、特に、中小企業向けの就業規則・社内規程の作成・改定及び退職金制度の見直しを中心に活動しております。また、顧問契約を基本として、労務管理、給与計算、是正勧告、労災処理、助成金、年金相談、安全衛生等、企業経営をとりまく「人」に関する問題に対応いたします。
お天気が不安定で雨が降ったり晴れたりと目まぐるしい一日でした。
2007年8月20日
アートパネル ファサード看板製作
看板寸法 H 2,240mm W 12,000mm
画稿方法 長期屋外ALLカッティングシート多色張り
アートパネル 4×8パネル10枚
設置場所 店舗ファサード壁面
アートパネル4×8尺(1,220×2,440mm)を10枚並べた看板です。
一度に並べる事が出来ないので、一枚一枚仕上げて繋げていきます。
すべて、カッティングシートを多色で貼り付けていくので「離罫紙」が
大量にゴミとして出てしまいます。
看板を作る際、色数にもよりますが、看板寸法の2~3倍の面積になります。
この「離罫紙」の有効利用が出来ないか、いつも考えていますが、
廃品回収にも出せません。表面に樹脂をコーティングされているので
廃品回収業者いわく、リサイクル出来ないそうです。
何かよいリサイクル方法があれば、誰か教えてください。
2007年8月18日
横断幕製作
2007年8月17日
2007年8月16日
看板鉄骨枠製作
一般構造用L型アングルを適当な寸法に切断し、溶接していきます。
看板を鉄骨で作る場合、一般的にL型アングルか角パイプで製作します。
○角パイプ
利点・・・・比較的に軽量化できる
箱組しなくても、強度を出しやすい
両面画稿できる(比較的に小規模に向く)
弱点・・・・精度を出しにくい(溶接の技量が必要)直角精度・歪み等...
比較的に腐食しやすい
水抜き孔など加工工程が増える
○Lアングル
利点・・・・精度を出しやすい(後修正が出来る)
構造が簡単
水抜き孔が必要なく、腐食しにくい
看板規模を大きく出来る(大きな平米に向く)
弱点・・・・箱組みする場合、技量が必要(特に小さいブラケット等の箱組み)
両面画稿の場合、箱組みが必要な為、看板の厚さを薄く出来ない
看板規模や取付相手によって使い分けします。
今回の看板は比較的に平米が大きく、独立基礎の為、L型アングル鉄骨を選択しました。
鉄骨仕事をする時は、右の写真の様に面を被ります。
一日溶接ばっかりしていると、溶接の光(紫外線)で日焼けします。
今年は、一回も海に行っていませんが、おかげさまで日焼けしました。
必ず、面を被りますが、それでも目や顔・腕がヒリヒリします。(痛くて寝れない事があります)
どんなに暑くても、長袖・長ズボン・ブーツは欠かせません。
夏場は一日に2~3リッターの水を飲みます。室内温度は45度を指してました。アツ!
2007年8月11日
看板支柱製作3
看板枠を固定する「ネコ」取り付け溶接します。
鉄骨溶接では精度が求められます。
看板を構成する部品の数が多ければ多いほど神経を使います。
○直角精度
○寸法精度
○平面度
が特に重要です。看板部品の精度が出てないと、画稿や取付施工作業時に非常に苦労します。
○出力物(カッティング・インクジェット)の精度が良くなってきているので、画稿を行う時につじつまが合わなくなってしまいます。
○看板枠が歪むと直接加工面にがひずみを起こす
○取付施工時には5mm寸法が違ってくるとはめあいが出来ない事があります。
鉄骨製作の精度を手を抜いてしまうと、後々苦労するので、設計段階で逃がしを考えながら綿密に計画します。
工場の中は蒸し風呂状態です。温度計の針は43度を指してました。
水を飲んでもすぐに汗で出てしまいます。工場にもクーラーがほしいです。
毎日サウナに入った気分。
2007年8月9日
看板支柱製作加工2
亜鉛めっき処理する場合、必ず湯抜き孔を付けてあげないと、溶けた亜鉛に浮いてしまったり、空気溜りが出来てしまい、めっきが不完全になってしまいます。最悪の場合、爆発したり、変形の原因になる為、穴あけは必須です。
亜鉛めっきの最大の特徴は、鉄の腐食防止。都市地域や郊外地域を想定した場合、約50年程度、腐食が防止できます。
塗料など塗装表面処理の場合、表面に傷が付いてしまうと、そこから腐食が始まります。亜鉛めっきの場合、たとえ傷が付いたとしても、自己修復します(犠牲防食作用)。亜鉛も錆びてしまいますが、この錆が被膜となり、強力な保護皮膜となります。
看板を製作する場合、なるべく鉄部には亜鉛めっき処理する事をお勧めします。看板使用期間が2~3年程度であれば、塗装表面加工でも十分ですが、店舗ファサードや独立塔看板の場合、10年以上掲載する構造物であれば長期ランニングコストの面で有利となります。支柱が腐食してしまうと看板骨格が腐食していなくても建て替えが必要となります。
塗装表面加工に比べ亜鉛めっき表面加工の場合、イニシャルコストが高くなりますが長期掲載の場合、十分に元が取れます。
最近、全国で看板が落下して、通行人が重傷を負う事故が報告されています。
職業柄、私が看板をよく見ていると、「あぶないなー」と思う看板が所々に見受けます。
ランニングコスト面や安心料と思えば比較的に安く思えます。
もっと、亜鉛めっきが普及すればなーと思います。
2007年8月8日
看板支柱製作加工
2007年8月4日
鉄骨Lアングル看板製作開始
今回の作業は「看板支柱」製作
2007年8月3日
中古看板
2007年8月2日
イラストレーター&フォトショップ等のソフト
○エクセル









